旅行

タイ&カンボジア旅行8日目 さらばカンボジア

いよいよカンボジア最後の日です。そんな大事な日に限ってデジカメの電池が切れた悲しいまあ、充電せずによく一週間もったって言った方がいいかな。なので、写真はネットから引っ張ってきたので悪しからず。

今日は比較的ゆっくり寝て、午前中は市内観光しましたびっくり友達の一人は街中をもう少しブラブラしたいというので、ちょっと別行動でした。まず最初に行ったのがWar museumeです。カンボジアは度重なる戦争の被害を受けてきた国だからね。カンボジアの軍事品だけではなく、旧ソ連やアメリカのものまで多数ありました。改めて、日本は平和だって思わされました。
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次に行ったのは、オレがどうしても行きたかったところキリングフィールドです。知り合いの人(前にカンボジアに行ったことがある人)がここは絶対行っとくべきって出発前に言われたので。
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カンボジアという国は対外国との戦争だけでなく激しい内戦もありました。このキリングフィールドは内戦(約3年)によって亡くなった300万人の人の霊を慰めるために建てられて物だそうです。ちなみに家の中央に隙間が見えると思いますが、この中には人骨ドクロがたくさん入っているのが外から見えるようになってます。生々しい写真が多く展示されていて、かなりの衝撃を受けました。

最後に訪れたのは、もうカンボジアの代名詞にもなってきた地雷だけを取り扱ったアキ・ラ地雷博物館です。
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ここには多種多様な地雷が展示され、実際に触れてみることもできます。日本のマスメディアも取材に来たことがあるらしく、新聞の切れ端などがありました。オレはここで、この博物館の人に言われた一言が今でも忘れられません。
「せっかく来たんだから、地雷を踏んでいってください。
片足が吹き飛びますよ(笑)
世界中で地雷を踏めるのは、ここだけです。
アンコールワットより、よっぽど大切な場所です」

今も数千万個の地雷困ったが世界中には埋まっていると言われています。そのうち300万個くらいがまだカンボジアにはあるそうです。あらためて、戦争の恐ろしさを感じ、二度とあってはならないと感じました。

さて、気分を変えて昼食を市内で食べ、チェックアウトを済ませた後は、カンボジアの伝統的な薬草サウナ・マッサージを受けてきましたびっくりこの旅で何回マッサージを受けたことでしょう(笑)実はこっちのほうが、タイで受けたマッサージより痛かった気がする(笑)薬草サウナは慣れないと匂いがキツイですね。でもおかげで体が凄く軽くなりました音符
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(こんな服に着替えます。多少の馬鹿はご愛嬌でお許しくださいすいません


さあ、これでカンボジアでのすべての日程が終了です。空港に連れて行ってもらい、待ち時間にお土産を買って飛行機を待ちました。いろいろ見ていろいろ感じだカンボジアでした。次くるときは首都のプノンペンに行ってみたいかな音符どちらにしろ非常に興味深い国でした。
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(3日間ガイドをしてくれた「ソフィア」さん。めちゃくちゃ日本語うまかったです。)

タイ&カンボジア旅行7日目 カンボジアという国の現状

今朝もかなり早起きしました。それはなぜかと言えばアンコールワットからの日の出を見るため。日の出30分前についたというのに、かなりの数の観光客が来ていた。ちなみに元旦の日はそれこそ凄い数の人がいるそうです。
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ねぇ、キレイでしょはてなコレは今のオレのパソコンのデスクトップの画面ですから(笑)

朝食後にまず訪れたのはバンテアイ・スレイという郊外にある遺跡で、ここには東洋のモナリザと絶賛されるほど美しい像があるところです。この寺院の特徴は何と言っても色使いにあります。いろんな種類の石を組み合わせることでいろいろな色を作り出し工夫してつくられていました。
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(東洋のモナリザ)


つぎに訪れたのは、映画ファンならあぁびっくりって言ってくれるでしょう。ハリウッド映画トゥームレーダーの撮影場所ともなった、タプロム遺跡です。ここはホント一度行ったほうがいいびっくりなんか、自然の力をまざまざと見せ付けられたような気がします。
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人間の背の高さと比べたら一目瞭然でしょう。今にも動き出して食われそうです汗他にもこの遺跡には面白いものがたくさんあったので、興味があれば言ってください電球見せますので。

昼食を食べた後、自由時間に市内をブラブラしてみました音符
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見ての通り、街中ですら道がこんな状況だからね。想像以上でした。ちょっと道を入るとオールドマーケットっていう市場があります。そこの食物の匂いときたら強烈困ったでした。衛生管理という言葉を知らんのかというくらい。でも、そこでいろいろなお土産をみて、値段交渉をした経験は面白かったね音符

午後からはオプションツアーでトレサップ湖というところに行って来ましたびっくりトレサップ湖は東南アジアで一番大きな湖だそうです。行ってみてわかったけど、まるでみたいにだだっ広いところでした。初めて水上生活をしている人たちを生で見ましたが、いやあすごいねびっくり学校や病院、ガソリンスタンドまで、浮いてるんだから(笑)ちなみに、オレたちは小学校の頃親には
「車に気をつけなさい」

と言われますが、彼らは絶対
「船(ボート)に気をつけなさい」

って言われてるね。彼らは通学にボートを使い、湖では頻繁にボートが使われているんだ汗
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水上マーケットで買い物したり、この湖にいるワニを見たり(笑)そりゃあ、充実した時間を過ごすことができました。

夕食を食べて、夜はちょっと変わったマッサージに行ったりホント楽しかったぁ音符ホテルに泊まるのが今夜で最後かと思うとちょっと寂しいなあ。残りの時間を大切にしなきゃねウインク

タイ&カンボジア旅行6日目 いざカンボジアへ

いよいよ待ちに待ったカンボジアへ入国する日が来ましたびっくり朝8時の飛行機なので、5時半起床で急いで空港に向かいました汗飛行機はBangkok Air Wayといってタイの会社でかなりスッチーのレベルは高かったです(笑)
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ちなみについたシェムリアップ空港はホント小さくて、飛行機降りるとこんな感じで歩きます。ここには世界各国から観光客が来ていましたねウインク空港からは日本語ガイドをお願いしておいたので、地元のガイドさんであるソフィアさんと合流。車に乗って市内へ向けて出発です自動車ダッシュ

まずカンボジアでの第一印象は土が赤いってこと。ちなみに下の写真は国道から撮った風景です。日本の国道と違うところを挙げろって言ったらいくつ挙がるかね(笑)まず道路の舗装はされてないし、悠然と牛が歩いてたり、もちろん電気や水道、ガスなんかは一歩町を外れたらついていません困ったオレの想像以上のところでした。
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まだ朝も早いということで、ホテルにチェックインする前に直接アンコールワットを見学してきましたウインクちなみにアンコールワットっていうのはヒンドゥー教寺院で、あとに出てくる「アンコールトム」とは違うので参考までに。まず入る前に観光客はアンコールパス(入場券)を買わなければなりません。これが意外と高い。オレは2~3日券でUS$40しました。これがあると、周辺の遺跡に自由に入れるっていうものです。さあ、いよいよアンコールワットへびっくり
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この画はよく見るよねぇウインクちょっと風があってうまく撮れませんでしたが、なんとなく雰囲気は伝わると思います音符ホントはもっと写真を載せたいのですが枚数が限られているので申し訳ない。個別に言ってくれれば腐るほど汗見せられますので(笑)

昼食を市内のレストラン料理でとり、ホテルにチェックインホテルしたあと、いよいよ今度はアンコールトムに行きました笑いアンコールトムは仏教寺院です。オレはココに来るまでそんなことも知りませんでした。アンコールトムと言ったらやっぱり下の写真のようなでしょうね。この写真は現地のお金リエルお金に印刷されているものです(500リエル)。ちなみに4000リエルがUS$1と同じ価値です。現地はほとんどUS$で物が売買されているので、現地のお金(リエル)にかえる必要性は全くありませんでした。
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遺跡から夕日夕日を眺め、夕食は市内のホテルでカンボジアの古典舞踊を見ながらのディーナータイム音符カンボジアの地ビールで乾杯しましたジョッキホントカンボジアを満喫した初日でしたね音符
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(男の人と一緒に踊る踊りもありました)

タイ&カンボジア旅行5日目 出会いと言う名の奇跡

今日はオレが個人的に非常に楽しみ音符にしていたイベントでした。それは向こうの現地の大学生との交流会でしたびっくり交流会といってもここは日本ではないので、もちろんオールEnglishです汗自分の英語力を試すにはまさにうってつけです力こぶ
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今回訪れたのはタマサット工科大学です。話をしたのも同じ土木工学を学んでいるほぼ歳も同じ人たちでした。まず簡単な自己紹介をして、グループ分けされました。ウチラのグループはタイと日本の食べ物の違い(←ぜんぜん土木と関係ないですが…)を話しました。どうやら向こうもあまり英語が特異とは言えず、お互いあまり英語が得意じゃない汗どうし、意気投合してかなり楽しく話ができました音符
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(前三人左から順に「Pump」「Dee」「Yuth」です。)

このあと、それぞれのグループで何を発表したかをプレゼン形式で発表しました。オレは半分乗り気で、半分やられされる形で英語でスピーチしました。今考えると、今まで多くの人と英語で会話してきましたが、英語でスピーチするのは初めてでした。最初は話す内容も「食べ物」だし問題ないと思ってたけど、話し始めると自分の体温がぐんぐん上昇してるのがわかりました困った要はビビリなんです悲しいもう何を話したか覚えてません。頭の中真っ白です汗文法もめちゃくちゃだったと思います。かなり終わった直後は自分の不甲斐なさに腹が立ったよ怒りでも、こういう機会に恵まれ経験できたことは非常に大きな経験になったと思います電球今後もこうした機会をぜひ増やしたいですね。


さて、そのあと食事をしてキャンパスを案内してもらって、この大学を去りました。ホテルに戻ってからちょっと街中をぶらぶらして、夕方からはこれまた出発前から楽しみだったムエタイ観戦に出発です力こぶちなみに、ムエタイにはウチラが大学で話をした3人がついて来てくれることになり非常に助かりました笑い移動に使ったのはこれまた面白い乗り物トゥクトゥクですびっくり
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日本で言う人力車のバイクバージョンとでも言いましょうか。タクシーより安くて、スリル満点です汗スピードは速いし、交通ルールは無視だし、排気ガスはもろに吸うし落ち込みアジアには結構こういう乗り物多いので、ぜひ乗ってみてねウインク

さあ、いよいよ本日の試合会場に到着しましたよびっくり一人1000バーツ(約3000円)払って一番安い席から観戦しましたメガホンちなみに、タイ人の学生に聞いたところムエタイは大人がお金をかけるお金競技なので子供はあまり興味がないし、生で見たこともないとか困った何を隠そう一緒に来た彼らも初めての観戦なんだってびっくりちょっと意外でした。
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試合会場は入った瞬間に圧倒されました汗試合中の盛り上がりもハンパない。円形状のドーム型の施設で真ん中にリングが置かれてます。試合には若い選手では15.16歳くらいだっていうから驚きです困ったハイキックでKOした試合とかもあり、日本のプライドやK-1に高い金を払うくらいなら、ぜんぜんこっちのほうがいいねウインクあと、試合前は選手が勝利のお祈りのダンスをしてるのが、ちょっと変わってて面白かったね音符格闘技をぜんぜん知らない人でも絶対楽しめるのでぜひ行ってみてくださいびっくり
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(ムエタイ風にポーズ撮ってみました)
ちなみに、今日一日中お世話してくれた人のうち2枚目の写真の左2人は4月から1年間埼玉大学に交換留学でくるそうですびっくり日本で再開することを約束して別れました悲しいなんとも不思議で運命的な出会いでした。さあ、明日からはいよいよカンボジアに上陸だびっくり朝メッチャ早いので早く寝よっとZZZ 続きを読む

タイ&カンボジア旅行4日目 将来への展望

今日も朝からバスを貸しきって見学会スタートです。今日初めに訪れたのはただいま建設途中のスワナプーム空港です。この空港は今現在使用しているドンムアン空港とは別の、より大規模な国際空港です。国際協力銀行(JBIC)や国際協力機構(JICA)の援助を受けてつくられています。出来上がったら、まあ間違いなくキラキラアジアNo.1キラキラの広さで、旅客取り扱い数になるでしょうね。これが全体の様子を現した模型です。
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この空港の凄いところをあげるとキリがありませんが、特徴的なことを挙げるならば、

全面ガラス張りの三重構造
白い帆のような屋根は東京ドーム野球の屋根と同じ素材
床暖房ならぬ床冷房
全長は3200m、中央の建物はサッカーコート5面分サッカーの広さ

とまあ色々あるわけさ。ちなみに中に入ってみるとこんな感じです。どこぞの宇宙船発射基地みたいじゃないはてな(笑)
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本当は今年の夏にオープン予定だったようですが計画の変更などによりちょっと遅れるようです。みなさんもタイにお越しの際はちょっと空港を気にしてみてくださいウインク

さて、お昼を食べた後は今度はタイの国鉄本社に乗り込みました力こぶ
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なんか国際会議場みたいでしょはてな(笑)ちなみに前に立ってるスーツの人はオレたちシビルの先輩にあたる人です。いろいろな途上国で土木事業(鉄道)で貢献しているそうです。話を聞いていて思ったのは、途上国での貢献は生易しいものではないってことです。硬い決意を持って臨まないと…。ただまあ、自分の将来の展望が見えるような興味深い話が聞けたので凄くいい機会になりましたね音符

勉強(はてな)したら当然お腹も減ります汗夜はタイのシーフードをいただきました料理一番うまかったのは蟹と蟹の卵とをカレー風味のソースであえたヤツかな(←よくわからん)。ライス(←タイ米)にかけるとホントうまかったOKそしてこの席では席替え(ちょっと合コンチック)して、他学年の人とも交流できたしすごくよかった笑い105の紹介をしたら興味持ってくれた人もいたしねウインク
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(ちなみにこの写真はM1(修士一年)の交通研究室の先輩です)


バスでホテルまで帰ると、もうすっかり夜でした。しかし私たちはまだ若いので、先輩の部屋で飲みなおししようってことになり、友達とお邪魔させてもらいました。先輩も後輩も気兼ねなくしゃべれてホント良かったびっくりオレはここでタイのビールを飲みましたジョッキ象のマークが入ったいかにもタイって感じの(笑)ただ、あまり後味がよくなかったのが残念でしたね悲しい
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