2005年01月

大学時代にしなくてはいけないこと

今日は久々にシビル(土木工学科)のお話。
先日年末にシビルの大師橋(川崎~東京間)の建設現場の見学会に行って来ました。忘れちゃった人は12月21日のブログを見てね。そのときは、いろいろ書くことも多かったので書かなかったんですが、今日はスペースがあったので書きます。あの日、あの見学場には国大の卒業生が二人いました。一人は女性、一人は男性でした。まあ、見学は普通に終わったんだけど、最後に友だちが、その男の人(つまりオレらの先輩に当たる)に「大学時代にしておかなければならないことって何ですか?」って聞いたんです。そしたら、その人は少し周りを確認してから「恋愛しとけ!」ってボソッて言ったんです!!あとから話を聞くと、この業界(土木)は男女平等な社会に向かっているとはいえ、まだやはり男が多い業界です。そんなかから、自分の気に入る女性を見つけて結婚するのって本当に大変みたい!オレの知り合いの土木関係の仕事の人も、お見合い結婚だったし、その人(先輩)も大学時代の友達と結婚したそうです…。やばいなあ。これってある意味勉強より大切じゃない!?(笑)ただいまから結婚相手候補募集中です(爆)

マンキツ

今日は昨日のMGの送別会が明け方5時まであったため、めっちゃ長く感じられた一日でした(笑)年とりましたよ。こんなに昔は辛くなかった気がする。とりあえず、朝飯を吉野家で食って(疲れてるくせに食べるものはこってりです)、そのあと一年の三人で漫画喫茶行って来ました!みなさん、漫画喫茶って入ったことありますか?少し暗いとか思って敬遠している人も多いかと思います。というわけで、今日は「漫画喫茶」のお話。

今日漫画喫茶に行った目的は、もちろん仮眠もあるんだけど、一番の理由は「シャワー」を浴びるためです。漫画喫茶って意外と知られていないけど、こういう使い方もあるんです。今日行ったとこは、始めの一時間が基本料金で、そのあと10だか15分ごとに加算されていく方式でした。だから、結局2時間いて600円くらい。それで、シャワー浴びて、漫画とか雑誌読んで、仮眠して、ジュース飲み放題なんだからお得じゃない?オレはよく、海行った後、すぐに近くの「海の家」のシャワー室を使うんじゅなく、ここまで我慢してくることがほとんどです。他にも、DVDやPS2も豊富!ダブルの部屋もあるので、カップルにも最適なんですよ!(ホテル代わりに使う人もいるそうです…。)ちなみに、これはオレの友だちの体験談。(笑)と、いろいろ面白い漫画喫茶。行ったことない人はぜひ一度行ってみてください!

そんな漫画喫茶をマンキツして(駄洒落じゃないよ)、学校も眠いながらなんとかこなすことができた一日でした。

また会う日まで

今日はフットサルの後、マネージャーの送別会がありました。なんと今日でスマイルに来るのも最後だということでした。彼女は他の四年生より一足先に実家にもどるそうなんで。一次会が白木屋での飲み会。二次会がラウンド1でのカラオケでした。

今、思い返すと、先輩(マネージャー)との出会いはスマイルの初見学(西スポ)でした。そうそう、あの日待ち合わせの生協の前で、待てども待てども迎え(確か岸先輩のはず…)が来なくて、痺れを切らせてハッシー(スマイルのチームメイト)とイライラしながら西スポ(西スポーツセンター)に行ったのを覚えています。そんななか、真っ先に俺らの存在に気づき声をかけてくれたのが先輩でした。たぶん覚えてないだろうなあ。第一印象は「きれいな人だなあ」って思った(笑)少し癒された気がします(爆)

そんな初めての見学が好印象で、スマイルにご厄介になることを決めて早1年弱。先輩とはいろいろな話(所沢の話や、恋の話、お説教etc…)しました。一年に対して親切に接していただきました。夏の合宿ではいろいろ協力して仕事もこなしました。秋には新MGのことでもいろいろお世話になりました。個人的にもホントにホントにお世話になりっぱなしでした。欲を言えば、もっと先輩を知りたかった。1年弱というのは少し短かった気がします。(きっとコウセイとかも同じだろうなあ)

今こうして家に帰って一日を振り返ると、先輩はみんなから、すっごく愛されていたんだなって思います。それは岸先輩の話(みんなからのサイン入りボールを渡すとき)からもわかるし、送別会中のみんなの先輩に対する思いやりみたいなものからもヒシヒシと伝わりました。少しうらやましいです。出会いがあれば、必ず別れはある。でも、その別れは、その人にとって大きな飛躍の糧となる、そう信じていたいから、オレはあえて最後に「さよなら」は言いませんでした。「大好きな先輩!本当にお疲れ様でした。また会う日まで!」
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バスケットボール

今日は待ちに待った(?)生協主催のバスケットボールの日でした。この日までに2回練習をしてきました(笑)チーム名は「多国籍軍105」う~ん。強そうだ。メンバーはチェンチェンに、ジョナサン、コロラドにイナそしてオレでした。(サトルは休み)事前に105のミーティングや友だちにも告知しておいたので、誰か来てくれるかなあって、ほのかな期待をした俺がバカでした(笑)結局来てくれたのは、俺と一緒に来たカンナ(写真左から2番目)ときのっぴさん(写真右から2番目)でした。

試合のほうは、始めが予選リーグで初戦は引き分け!いきなりの勝ち点ゲットに少し調子にのりました。2試合目、3試合目は負けて、結局4チーム中最下位で、下位トーナメントに進出しました。そこで、ついに待望の瞬間がやってきました!下位トーナメント一回戦はなんと、「勝ったんです!」正確には○○勝ですが・・・。(さあ、○に漢字を入れてみましょう)何はともあれ一回戦突破して、勢いづく暇もなく、2回戦がボロ負け。敗者復活戦も惨敗でした。終えてみての結論。楽しければいいじゃん!(笑)最初にはラジオ体操をやったり、途中には大縄大会とかもあって留学生も参加できたので、とてもいい経験になったんじゃないかなって思います。また機会があったらやりたいですね。

ちなみに、これはたぶん信じてもらえないかもだけど、結構頑張ってオレ入れたんだよ。ユ○キやメ○ミは100%信じないだろうけど…。(笑)まあ、そういうキャラが定着してるから何も言いませんがね(泣)
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生き方(モットー)

今日はオレの生き方(モットー)のお話をします。オレと飲んだことある人なら、この話聞いたことあるかもしれません。だから、そんな人は「またこの話か」って読み飛ばしてもらってかまいません。

オレの生き方はすごく親父に影響されていると最近つくづく思う。昔から基本的に無口で厳格な父親と、おしゃべりでお節介な母親にオレは育てられました。今は世では珍しいとされる古典的な日本の家庭です。だから、よく父親には怒鳴られたり、叩かれた記憶があります。一番はやはり箸の持ち方でしょうか。箸を持ち始めた当時(何歳だかわからないけど)、楽しい食事とは程遠いものだったように思います。門限だって厳しかった。少しでも遅れようものなら家に入れてくれないんだから。まあ、そんなときは大概母親との交渉で開けてもらったんだけど(笑)だから小さい頃は父親と話すのが怖かった。そして、こんな大人にはなりたくないと思ってた。
でも、最近父親ともお酒を飲み(少しね)いろいろ大人の会話ができるようになってくると、今まで知らなかったことを知り、またオレ父親のようになりたいって思ったり、やっぱオレ父親に似てるわって思います。例えば父親の言葉からですが、「男として生まれたからには男らしく生きる」ですかね。オレの20歳の誕生日。両親からプレゼントもらいました。それまでプレゼントは、まあ自分の欲しいものだったんだけど、20歳は父親が決めたのをくれるということだったんで、楽しみにしていました。それは「皮製の長財布と小銭容れ」でした。父親は大体こんなことを言いました。「今日から一応大人の仲間入りだ。そこで、やっぱり自分(父親)の男としての生き方を分かれとは言わないが、知ってほしかったのでこのプレゼントを贈る。これから男はスーツを着る機会が多くなるが、そんなときサトシにはこの二つを持ってもらいたい。最近の若い人はスーツにも二つ折りの財布をポケットに入れるやつがいる。でもそれは、見る人が見れば仕事ができないやつだって思われるし、大概当たっている。スーツには長財布に札を入れ、小銭容れは別に持つ。そして手には何も持たない。それが、大人の男の魅力だ」ってね。多少お酒が入ってたけど、すごい大事なことだなって俺は思った。

なんか、古いかもかもだけど、オレはこだわりを持って生きていたい。そういうふうに思わせてくれたのは間違いなく父親だからね。他にもあげればきりがないほどありますが、うだうだ書いても読みづらいだけなので、今日はここまで。また機会があれば、お話します。
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