今日はオレの教え子にとって最後のテストメモの日となりました。泣いても悲しい笑っても笑い今日で高校受験は終わりです。オレは彼らに最後の授業のときに言いました。
今までやってきた自分を信じよう
ってね。その通り試験を受けてきてくれていることを臨みます。でもね、コレを読んでるにはほとんどが大学生だから分かるでしょうが、ハッキリ言って高校受験学校なんて通過点に過ぎません汗ものをいってくるのは、やっぱり将来の職業と直結し始める大学受験以降でしょう。ハッキリ言っちゃえば高校なんて好きなところに入ればいいんです。成功しようが失敗しようが後になればいい思い出になります。じゃあなぜオレも含め先生は生徒を勉強させるのかはてな生徒は苦しい勉強しなければならないのかはてなもちろん、塾は商売お金だって言うのもある。でもね、オレはこう思って授業をしてきました電球

彼らが人生の決断をするときに困らないような力を
先人であるオレラがつけるように
仕向けてあげなければならいんだ

ってね。おそらく彼らがこうしたことに気がつく電球のはまだ最低3年はかかるでしょう。でも、それだっていいんです。それが私たち先生という職業の役目だから。先生は子供たちの将来をつくる素晴らしい職業キラキラです。とりあえず明日の朝刊で今年の問題をチェックしないとね(笑)(←親バカならね教師バカ)